/> ● オールインワン健康オブジェ★ A・TUBO 【不苦老】●
ダイフルカン

セルフ・ケア【 健・康・思・点 】



                                      
                    生と活   祈り! 
                                                           【祈り】
                                                           1995・1・17
                                         2011・3・11
                                               
                 A-26.jpg
                猪名川町【風のモニュメント】

                  ★★★

            【 ご訪問ありがとうございます 】
        2011 / 9 / 1 ◆ 2017 / 8 / 17

                 20080218144106s.jpg
        
【 企画・デザイン・製作・情報発信 / 創作D★健康室 / 中尾一郎 】
            666-0201 兵庫県川辺郡猪名川町杉生字宮ノ下4-2
           (創作デザイン室 / プロフィール) 

      ◆

            健康思点


           健康長寿は、見えない先の不安対策よりも今日のケア
              予防は治療に勝る 
         PICT0143.jpg 
     ≪不苦老=健康長寿≫
      
      闘病体験から学んだ セルフ・ケアの重要性

       【 免疫力活性健康連鎖  

            意識して自分の手で全身をさする
    血流を改善して体内を活性化
    ノーリスクのシンプルな予防医療法
    ・
        健康な時には
     セルフ・ケアの重要性を、あまり感じないものです
     (  発病するまでの私がそうでした。)
      (  治療に頼る
前の予防が、いかに大切かを痛感しました。)


     赤・青帯  
                   

    ≪INDEX≫-------------------------( クリックすると記事へ飛びます!)


 
               リンパ液の役目は…!?

               情報に飛びつく前に…!

               ある日、突然に・・・
              
わたしの健康連鎖!
              
ワンポイント健康情報♪
              
情報に引っ張られていませんか?
               健康バランスのイメージです!
       我が身の≪健康連鎖≫を呼び覚ます!
     
◆ ⑭ 血流の仕組みを理解して納得のケア!
     
◆ ⑬ ≪未病状態≫を、自らの手で改善!
     
◆ ⑫ 病は外から突然やって来て体内で発症!
     
◆ ⑪ あなたの生活習慣のパターンは…!?

     
◆ ⑩ 予防医学 ≪ 内側をメンテナンス!≫!
     
◆ ⑨ 血管若返り!≪ 寝たまま!かんたん!ストレッチ!≫
     
◆ ⑧「血管・血質・血流」は、健康の要!
     
◆ ⑦「自己治癒力」と「自然治癒力」
     
◆ ⑥ 健康だからこそ、ツボ押しでメンテナンス!
     
◆ ⑤
不苦老・スイング の使い方! 
     
◆ ④ 内包の健康素材 エルプトロンとは?
     
◆ ③ ポケット・ツボ押し開発裏話
     
◆ ② WHOも認定 361のツボ
統一基準!
     
 健康オブジェ★現ストック数&お申し込み!
          ★  ご希望の方にハンドメイドで製作しています!


------
赤・青帯
           

  
 35年間の無病状態から一転!

   
東洋医学で言う、男は8の倍数 64歳にして
   肺疾患(COPD)の一環である
肺線維症を患い

   あの 3・11 の惨状をTVで見ながらの
一ヶ月余り入院生活。
   退院一ヶ月後に運悪く、急性肺炎を併発。
         
   再度の入院要請を投薬治療
に切り替え
   近くの病院一日2回の抗生物質の点滴を20日間!

   食欲減退による
著しい体力の低下と体重の激減、
   一日3回 一年間の薬漬けと、2011年は苦闘の病体験でした。

   あくびをしても、
十分に空気が入ってこない!
   深呼吸が出来ない! 話していても息が切れて普通に話せない!

   特に緩やかな坂道でも肺にかかる負荷が大きく
   息切れして普通に歩けない!呼吸が出来ないということが
 
   こんなにも苦しいものとは思ってもいませんでした。

    

   肺線維症とは、肺の組織が線維化して固まり機能しなくなり
   動くと
息切れが激しく、呼吸がしづらくなる症状です。   

   一度、線維化した組織は、他の臓器のように再生はしないので
   その分、肺が完全に元の状態に戻ることはありません。

   現在では日常生活に支障が無い程度には回復しましたが
   肺に負荷の掛かる激しい運動やトレーニングもできません。
 
   これ以上は進行しないように、セルフ・ケアを続けています。
         
         ●

   COPDは、
WHOの調査によると近年、世界で急増中で
   90%以上は、長期間の喫煙者と高齢者が予備軍とのこと!

   私の場合、喫煙はしていませんでしたが患いました。


   
 日常、無意識に行っている呼吸!】

   生きるのに最も重要、不可欠の機能「 呼吸」!
   てっきり肺でしているものとばかり思っていましたが

   実際には、肺胞の周りの「呼吸筋」の動きによって
   行っていることを初めて知りました!
         
   現状を維持するために、メンテナンスとして
   
呼吸筋のストレッチは欠かさず実践しています。

   丈夫な
健康基盤を創るには、どんなセルフ・ケアが・・・!?

   色々と健康情報を収集、分析の結果、たどり着いたのが 
   自分の全身をさするという実にシンプルな方法でした。

   古くから伝わる東洋医学のツボ刺激です。

   中でも、健康連鎖のでもある腹部下半身のマッサージは
   特に
念入りに欠かさずやっています!  (上記 INDEX  参照)

   よく言われている極当たり前のことですが

   
ノーリスクで気軽に実践できる生活習慣 3 大ポイントの改善

     ①偏らない食事 ②適度な運動 ③我が手による予防ケア

   先ずは これに尽きます!  
      
     
  img002BA.jpg【 さすって健康!】

        手は究極のマッサージ器です。

   ◆我が身健康連鎖我が手蘇らせる!
  
    脳で描いたイメージを、手によって具現化する。

    その手をサポートするのが、人間が創りだした様々な道具です。

   
この素晴らしい手のパワーを自身の健康維持のために活用する!

    これがセルフ・ケアの基本です


    体調が悪いとき、無意識に患部に手を当てていませんか?

    誰もが無意識にしているこの
手を当てるという本能的な行為は
    決して気休めではなく、
健康基盤を整えるためにも
   有効な行為であるといわれています。

   そんなセルフ・ケアを実践する中で、思いついたのが
  を効率よくサポートする、下記の健康オブジェです。


  A TUBO 

          創作D・オリジナル
   【らくらく セルフマッサージ
  PICT0143.jpg
     不苦老・長寿≫
   不苦老・スイング
     ★ をサポート!★ オールインワンの健康オブジェ  全身らくらくマッサージ ★ 老後の健康を守るセルフケア 

     ★ ご希望の方に、ハンドメイドで製作しています!
    PICT0123.jpg
    【兵庫県・ 川辺郡猪名川町・道の駅にて展示販売中!お試し可能!】
    
    PICT0123.jpgPICT0124.jpg    
 不苦老・スイング  不苦老・OWL 

       DSCN4598.jpgPICT0181.jpgPICT0182.jpg
    ハンド   (携帯用)  ボーア  (携帯用  ダック

 


 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   

    【  全身を、軽~くゆっくり と、さすってツボ刺激! 】

  ツボ押しマッサージ

  不苦老・
スイング 

    遠赤外作用の天然エネルギー素材エルプトロンを内包!
      表面も、エルプトロン含有のオイル塗装加工
     ▼
  聴診器を当てるイメージで、
全身を摩るだけ!

       DSCN4628.jpg   

  ◆イングの使い方
     

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                                                           

           ≪ セルフマッサージの目的

   自分の 
手 で 身体 をやさしく さする ことで
   全身に分布している ツボ 自然に刺激することになります。

  それが エネルギー の原動力である 気 の流れをスムーズにし
    血流 の改善と共に 各臓器 の機能を活発にします。

  自らの手で 発病 を 防御 してくれる 自己治癒力 と 免疫力 を活性化し
    健全な 身体基盤  創るのが目的です。

        【 食べる く 整える 】 

    これ
が、他力に頼らない自力予防法のキーワードです

      
      赤・青帯

    【 リンパ液の役目…!? 】
         ■循環 ■リンパ




         リンパ液とは、心臓から全身に栄養を運ぶ血液と共に動脈血管を通って、
         末端の細胞まで行き、そこで細胞の老廃物等を回収した血漿が、
         毛細血管から染み出してリンパ管に入った液のことです。
         リンパ液は静脈血管に沿って走っているリンパ管を通り心臓に帰ります。
         老廃物の濾過・排出の他に、病原体などを撃退する役目も担っています。
         例えば水道水で言えば、血液は上水、リンパ液は下水にあたり、
         下水として処理された後に上水に再生される水道の仕組みと似ています。
         末端の細いリンパ管は、リンパ節で合流しながら次第に太くなっていき、
         最終的には、首の付け根の太い静脈部分と合流して再び心臓に戻ります。
        -----------------------------------------------------------------------------------------------------
         リンパ節はリンパ腺とも言われ、老廃物の濾過と病原菌などが
         全身に回るのを、ここで退治・防御してくれる場所でもあります。
         リンパ節は、全身に約800余りあると言われていますが、
         主には首、鎖骨の凹み、脇の下、脇腹、足の付け根、ひざ裏…等です。
         侵入してきた病原体などを、リンパ球が正常に撃退できない場合、
         病原菌が全身に回って発熱や腫れなどを起こし発病の原因にもなります。
         リンパ球は、一度防御した病原体を記憶する機能があり、
         新たに生まれるリンパ球にも、この機能は引き継がれる特徴があります。
         健康の要でもある、活発な免疫力を維持するための、
         頼もしいパトロール隊とも言える役目を担っているのもリンパ液です。
         静脈血液とリンパ液は、経路は別々ですが、
         重力に逆らう下から上への流れのため、どうしても下半身に滞りやすい。
         その改善策としては、筋肉の弛緩による動きが最も重要になってきます。
         ふくらはぎのマッサージ、特にリンパ呼吸は効果的とされています。
     仰向けでへそを中心に両手で三角形を作って当て、腹式呼吸を10回程度行う。

     ゆっくりと息を吸い、両手で押さえながら長~く意識して吐く、
     これがリンパ呼吸の方法です。

         唯一無二の我が身を守る、ノーリスクのセルフケアと言えます。
         生まれながらに備わっている、各臓器の機能を呼び覚ますポイントは、
         血液とリンパ液の潤滑な流れが全身の細胞を活性化し、健康連鎖に繋がります。

        
         

 
   赤・青帯 

         
【 情報に飛びつく前に…! 】
モノ情報 
      バッグや車…など、モノに関する情報は、
      形状や詳細が、はっきりと分かるので、
      欲しいと思えば入手後のイメージを、
      リアルに思い描けるので自主的に動ける。  

      反面、サプリメントなどの健康関連の情報は、
     
眼には見えない漠然としたイメージなので、
     
自分への適正な効果度を明確に思い描けない。

      従ってタレントの雰囲気や広告メッセージが、
      自分のもっている悩みと少しでも接点があれば、
      もしかすると効果があるかも知れない…と思い、
      イメージを重ねてしまう傾向にあります。
  
      そして、漠然としたイメージのままの状態で、
       自分から情報に近づいてしまう。

       これが巷での健康情報に多い対応と言えるでしょう。

       その有名タレントには効果の事実があったとしても、
   「あなたにも効果があります!」とは言えないことなど、
     内容そのものを冷静に見据えて、見極めてから、
     自分に適するかどうかを判断することが大切です。

     他力に依存しているだけでは「唯一無二」の我が身は守れない! 

     これが基本です。
       赤・青帯 


         【  ある日、突然に・・・!】 

●足型A
  

       徒歩中やジョギング中、起床時の一歩目などに、

       突然、かかとにズキンと痛みを感じて歩けない!

       これが  「 足底腱膜炎 」  といわれている病状です。

       かかとから足先に流れる足底腱膜に炎症を起こす症状で

       体重をかけたとき、瞬間的にかかとに起こる痛みが特徴です。

       しかしそのうちに、痛みが無くなったりする事もあるので

       つい放置しがちになり、そのままにしておくと慢性化して

       悪化すれば手術が必要になる恐れも出てきます。

       加齢による足底腱膜の柔軟性の低下が原因と言われていて、

       とくに50~60代の女性に多いとされています。

       しかし、長時間の立ちっぱなし、スポーツなどで足を使い過ぎる人などは、

       年齢、性別に関係なく発症する可能性もあります。

       発病すればとにかく歩けないので、即、日常生活に支障をきたします。
     
    -------------------------------------------------------------------------------------------
        発病予防の  チェック 方法は  図 ように片手で親指を反らして、

        親指の付け根から、土踏まず、かかとへと伸びる  図 の足底腱膜を

        もう片方の指先で順に軽く押していき痛みがあるかどうかを調べます。

        痛みがある場合は、この「足底腱膜炎」の予備軍とも言われています。

        ◆ 予防法 としては  図 のように親指を反らすストレッチ。

        (痛みのある足は60秒、痛みの無い方は30秒くらいが目安)

        反らした後 、 図 のように 土踏まず を軽くもみほぐし、

        そして、ふくらはぎ もしっかりマッサージして血流を整えるておくことです。

        この方法が簡単に出来る効果的な予防法と言われています!

   -------------------------------------------------------------------------------------------
     ※ わたしの場合、チェックしてみると、
        左足の親指の付け根の下部分がほんの少し痛く、
          足底腱膜そのものも右足に比べて少~し硬い感じがするので
          毎日、入浴後の両足が温まった状態で、左足を1分、右足を30秒づつ反らしています。

    ケア後は、押しても傷みはありません。
        ある日、突然に歩けなくなるのはイヤですから毎日続けています!(^v^)


  赤・青帯
     【 わたしの健康連鎖 】

健康連鎖 copy 

  病後のリハビリとして、健康維持の要でもある血流を改善するために
  全身に手を当てるという、極シンプルな方法のマッサージを、
  21011年7月から始めて4年半が経ちました。

  その結果、次の4つの症状も併せて改善されました。(私の場合!)

  それは------

  ① 肩こり  ② 冷え性  ③ 便秘  ④ 目の疲れ、です!

  長年のデスクワークと加齢によるものと、半ば諦めの心境でもありましたが、
  これはもう、血流の改善による健康連鎖の効果としか考えられません。

  全身をさすることで血流が改善され、血液が身体の隅々まで好循環して、
  各臓器が活性化し響き合った結果だと思っています。

  マッサージを始めた当初は、薬との併用もしていましたが
  3ヶ月目位から何となく体調がいいなぁ~と感じる事が多くなり、
  それ以後は、セルフマッサージ以外何もしていません。
  長年の悩みでもあった肩こりは、ここ3年は殆ど凝らなくなりました。
  また、万病の元と言われる冷え性も改善され冬場も問題ありません。

  便秘も薬に頼ることも無くなりました。(INDEXの⑱参照)
  の常にゴロゴロとしたドライアイ的な感じのの症状も、、
  頻繁に目薬を注していましたが、今は全く使っていません。

  以上の4つの症状について以前のように悩むこともなくなり、
  健康連鎖による想定外の効果でした。

                     ・

  体質は一人ひとり違うので、一概に誰でも同じ連鎖効果とは言えませんが、
  身体の仕組みは同じであり、個々の機能も連動しているので、
  健康連鎖の効果が起きるのも頷けます。

  セルフマッサージは、アナログの極みでもある自分の健康を維持する上で、
  リスクも無くいつでも気軽に、しかも自分にしか出来ないケア法と言えます。

  機械や薬などの他力に頼らないで、自らの自己治癒力を信じて続ける
  【治療の前の予防!】 このキーワードで、自らの健康連鎖を呼び覚ますためにも、

  試してみる価値は十分にあると思います。



赤・青帯
 
     
     【 あなたはどちらのタイプ?

    無題
              【見極め派】                          【鵜呑み派】

    私たちの身体には、目・耳・鼻・手はそれぞれ2つづつ対象にあるのに、

    なぜ 口だけは真ん中に一つなんだろうって?

    こんなこと思ったことはありませんか? 

                         ・

    巷に溢れている膨大な量の情報を受信する通信機に例えてみると、

    こんな共通点が見えてきました!

    それは、情報を送ってくる源(企業)側は【発信機】であり、

    受け手側である私たちは【受信機】に相当するということです。

    我々の身体には本来、四つの高性能な【受信機】が備わっています。

 それが【目、耳、鼻、手】です。


    それぞれの部分に、こんな言葉を当てはめて見ると分かり易いでしょう。

    ★ 目・・・見分ける!

    ★ 耳・・・聞き分ける!

    ★ 鼻・・・嗅ぎ分ける!

    ★ 手・・・仕分ける!

    ◆ 口・・・言い分ける!?二枚舌?

   【 目、耳、鼻 】この3つは、情報内容を 同時に判断 できる 分析機 であり、

   【 手 】は、その分析した情報そのものを取捨選択する分類機と言えます。

    しかし、は、同時に異なることを発せない 発信機 なんです!

    情報内容を、自身に備わっている4つの高性能な受信機で冷静に見極めることで、

    その情報の内側に隠れている 本音 と、広告目的の 建前 が見えてきます。

                                           ・

 
例えば、車や電化製品などの広告は、自分が使って楽しいことがイメージできますが、

  健康情報の類は個々、体質が違うわけですから、必ずしも自分に合うとは限りません。

  しかし、我々の 不安や悩みの部分 を刺激してくるため、ついその気になって、

  情報内容を 
鵜呑み にし真に受けて、つい相手のエリアに入り込んでしまう!

  決して、あなた個人 へのメッセージではないので冷静に判断することです。

  結果的に自分には 効果が無かった!なんてことはイメージしませんから・・・。

                                      ・


    これらサプリメント類の広告意図は 【リピート販売】 が主たる目的であり、

    体質の違う個人、つまり貴方の健康を保障している訳ではありません!

  ◆ だから、あなたを健康にします!とは一言も書いていません!

    受け手が勝手にそう思うように巧妙に仕向けられたシナリオなのです。

  その証拠に殆どの広告が、様々な数字を羅列した商品の成分説明や、

  受けてのハートをくすぐる魅力的な言葉を駆使した手法なのです。
 
    ◆ データ数字の根拠も一方通行で定かではありません!?
   
  例えば・・・

 リピート率95%、 売り上げナンバーワン、 顧客人気第1位、 業界一位、

  他に比べ成分量が倍、 何人に1人が、 加齢と共に年々減少、愛用者の声、

  使用前・使用後の画像
(今の画像技術ではいとも簡単に作成可能)などなど・・・

 
冷静に分析すると???だらけです。

  病になる、ならないは、自身の中に宿る自己治癒力が要です。

  口から摂取するものといえば 薬 以外は 食物 だけです。(サプリメントも食物)

                                      ・

 
人間の身体は、食物として摂取したものは、全て自動的に分解され調整されるので、

  よく言われている毎日の食事バランス適度な運動こそが最も大切な基本です。

                    ・

    唯一無二の自分の体質に合った健康情報を選択するためにも、

  本来、自身に宿るこの4つの受信機を駆使して分析をし見極めることが大切です。


  情報は  収集! →  分析! →  決断! です!
                【目・耳・鼻・手】
  決して       【 直感 →→→→→→→→→→→→→→→→→→ 決断 】     しないことです。

 ------------------------------------------------------------------------------------

    ※ 健康だけに限らず、全ての情報の分析にも当てはまることです。
          自分が発言する場合は、相手に4つの受信機で分析されていることを意識して喋ることですね。
                           
 ---------------------------------------------------------------------------------------------------(広告制作の裏話
) 
                                                                                                    


赤・青帯 
 
 【 健康バランスのイメージです!】
       DSCN4249.jpg 
 【私流no生活健康習慣3原則】
                  
  ① 意識して食べる!(食事バランス)←よく言われています!
  ② 意識して歩く!(適度な運動)←よく言われています!
  ③ 意識して整える!全身をさする

  意識する!

    常に 意識 をもって、この3点を継続して実践することが、

    脳の活性化 と 生活習慣の改善 に繋がる健康の要と言えます。

    人が口から摂取するのは 食品薬 だけです。

    薬は病の治療する時だけですが、

    毎日の食事は、健康基盤である体力を維持するためには、

    欠かすことのできない最も重要なことと言えます。

    よく言われているごくごく当たり前のことばかりですが、

    極端に特定食品に偏った食べ方でない限り、

   
普通の食品バランスよく
しっかりと 食べる だけで、

 
  人間には本来、それぞれの食品のもつ栄養成分を

    自動的に分解、調整してくれる バランス機能 が元々備わっています。

    食べる物によって、体質がコロコロと変化することはありません。

    従って 特定の成分常習的 に摂取することは、

    この 調整機能 に影響を及ぼすことにもなりかねません。

    また、巷の健康情報の数値をそのまま自分に当てはめて、

    無意識に健康ストレスを溜めてしまうことにも要注意です。

    身体の仕組みは同じでも、体質は一人一人違います。

    同じ物差しで必ずしも測れないのが、オンリーワンである我が身です。

   ◆ 先ずは身体のしくみと、自身の体質を的確に把握することです!
   ◆ 
特定の栄養成分の摂り過ぎには気をつけましょう!

               ・

    食べた食品の成分を体内で 分解、消化燃焼 して 新陳代謝 を促し、

    細胞に必要な栄養素に変換するには 運動 は欠かせません。

   
しかし、◆ 心拍数の上がるような動きは要注意です!

    ゆっくりと無理のない程度の速さで 歩く のが最良です。

    そして、意識的に周りの風景を楽しみながら リラックス・・・がベストです。

    ① は、よく言われている、

    食事バランス と 適度な運動 ということになります。

    ここまでを、それなりに意識している人は多いとは思いますが、

    ③
 では、サプリメントなど、経済リスクをかける健康情報に、
   
    意識が向いている人も結構多いのではないでしょうか?

 
         ・

    我が身の 健康基盤  整える!

    食べたものが消化燃焼、分解、変換された栄養素は、

    腸から吸収 され、血液 によって全身に運ばれるので、

    効率よく吸収と排出をする 腸機能の活性化 と、

    良好な
 血流 を保つため ふくらはぎ を中心に下半身のマッサージ は、

    予防ケアの中でも特に重要になってきます。

    全身をやさしく摩るだけの 手当て健康法 を実践して、

    日頃から我が身の健康バランスを、自らの手で整えておくことです。

   ◆  特に、腹部から下、つまり下半身のマッサージを念入りに!

         ・

    意識的にこの ① ② ③ を継続して実践することが、

    発病を事前に防御する 免疫力 を高めることになります。

    先ずは自身の 基盤 を整えて、機能の 健康連鎖 を呼び覚ます!

    これが健康維持の基本です。

    セルフケア の基本的な考え方と言えます。

   ◆ 先ずはお金を使う前に、意識をもって自らの手でケアしましょう!



赤・青帯    

   健康連鎖のサイクル

 体調を崩す原因のウイルスや細菌、微生物類の
 体内侵入を完全に【シャットアウト】するのは不可能なことです。

   
 インフルエンザなどが流行すると、予防接種をしても感染する人と、
 そうでない人との違い、それは【免疫力】の差と言われています。
 外から侵入してきたウイルス等を体内で正常に防御できない時に発症する。
 この
【免疫力の低下が病のそもそもの原因と言われています。
   
 強い免疫力を保持するには、食物から摂取する栄養素が、
 細胞に円滑に行き渡り【臓器類】が正常に機能している必要があります。
   
 その栄養を運ぶ血液は、毎日の食材からしか作られないために、
 バランスのとれた【食生活】がいかに大切かが分かります。

   
 極端な偏食をしない限り、自然の食材を普通に食べているだけでも、
 【栄養バランス】を自動的に整えてくれるのが人体の仕組みです。
 毎日の食事は五感で味わいながら】ゆっくり、がベストな食事法です!
 
  特定食品の常用で、栄養バランスを崩さないよう注意することです! 

 体の仕組みは【オールイン・ワン】でも、我が身は【オンリー・ワン】なのです!
 
 脳を筆頭に全身の細胞に不可欠の【酸素と栄養】を届ける
 重要な役目を担っているのが【血液・血管・血流】です
  ▼
 血液は列車であり、血管はレール、血流は安定したスピード、
 動脈、静脈、毛細血管は全身に張り巡らされた路線に相当します。

 まさに生きていくための【ライフライン】そのものなのです。
   
 このライフラインを、正常な状態に維持するために最も大切なのが、

 日々の【セルフ・ケア】で、これは自分でしか実践できません。
   
 そのセルフ・ケアの具体策的なキーワードが、
 【①毎日の食事②適度な歩行③全身を整えるマッサージ】です。

 巷の健康情報には必ずと言っていいほど明記されていることです。
   
 中でも安定した血流を改善するのに最も重要なマッサージ部分が、
 第2の心臓と言われている【ふくらはぎ】を中心とした【下半身】です。

   
 この下半身の筋肉の【収縮と弛緩】が血液循環をサポートしていて、
 血液を心臓に戻すための不可欠な【ポンプ】の役目をしています。
   
  【歩行運動とマッサージ】で、下半身の筋肉が無理なく、
 自然に鍛えられることで、血流の潤滑な流れを保っているのです。
   
 下半身に溜まりがちな血液が安定して全身を巡ることで、

 万病の元と言われている【冷えの症状】などの改善にも繋がります。
   
 冷えの解消は、血流の滞りが原因で起こる、肩こりやむくみ、腰痛など、
 【他の症状】の軽減、改善にも繋がると言われています。
   
 体内の機能が活性・正常化することで【免疫力】が高まり、
 外からの細菌や微生物類を自動的に防御してくれるわけです。
   
 この頼もしい防御機能は、【自己治癒力】として、

 元来、私たち一人ひとりに、平等に備わって
   ▼
 この機能を高めるには、サプリメントなどに頼って常用するのではなく、
 毎日の食生活!適度な運動!全身を整える!のセルフケアよって、
 体内の【健康連鎖】の中で自動的に培われるものです。
   
 【 しかし、最も体調を崩す主たる要因は【ストレス】と言われています!
   
 無意識のストレスによって、精神に乱れを引き起こしている、

 原因がはっきりしない病状を【自律神経失調症】などと呼んでいます。
   
 健康対策の“要”でもある
【意識】をリラックスした状態に保つことが、
 健康連鎖のサイクルを好循環させる上で、最も重要なポイントと言えます。
  ▼
 巷の健康情報の数値に一喜一憂して、ストレスを溜めることのないように、
 先ずは、我が心身をしっかりと【五感でコントロール】することが先決です。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    互いの臓器が響き合って機能する健康基盤
のキーポイントは、
  リラックス  食生活 ・ 歩行運動 ・ マッサージ の4つです。

    この良好なバランス状態こそが【健康】な状態であると言えます。
                   
   
外からの健康情報に惑わされる前に、
 まず、我が手で自身の【健康連鎖】を蘇らせる!

  
  これがセルフ・ケアの基本です!



赤・青帯

 【血流の仕組みを理解して納得のケア】
          血流文字のコピーimg006.jpg   
 ≪血液の循環≫
       
  ① 酸素 と 栄養 を取り込んだ血液は

  ② 動脈 として 心臓 

  ③ 左心房・左心室から全身の各細胞に送り出されます。
     全身に張り巡らされた総血管の90%を占めると言われているのが 毛細血管 です。

  ④ この極細の 毛細血管 を通って、各細胞に不可欠の
      酸素 栄養素 を全身の細胞に運んでいるのが 血液 です。

          この極細の毛細血管を一本に繋ぐと、

          何と地球の2周半、延べ10万㎞にも及ぶと言われています。

      ⑤ 各細胞に 酸素 と 栄養素 を届けた血液は、
          静脈 となって、無用になった 二酸化炭素や老廃物を回収し
          排出を兼ねながら、心臓へ戻って行きます。

          静脈血液 は、筋肉の 収縮と弛緩 によって上へと押し上げられます。

          血液が着実に心臓へ戻るには、逆流を防止するための 「弁 」が必要になるので
          静脈血管内には、5センチ毎にそのための 「弁」 がついています。

          その「弁」と連動して上に押し上げる重要な ポンプ役 をしている筋肉が、
 
      ⑥ 第2の心臓 言われている ふくらはぎ の筋肉です。

          重力上どうしても下半身に集中してしまう、総血液量の70%の血液を、
          心臓に戻すためには、下から上へと押し上げる ポンプ機能 が不可欠なのです。

      ⑦ 右心房・右心室に戻ってきた 

      ⑧ 血液は

      ⑨ 肺の呼吸器で二酸化炭素を排出して、新たに酸素を取り込み、
          再び、動脈となって、心臓から送り出されて全身を巡るのが血液循環の仕組みです。

  ------------------------------------------------------------------------------------

   この血液の正常な循環こそ、健康基盤を維持するための 要 であり、
   まさに血管・血流はライフ・ラインそのものです。

   まず 血流 が良好でないと、サプリメントや高栄養素の食物を
   いくら外から取り入れても、効率よく細胞まで届かず効果も半減します。

   下半身の筋力が落ちてくると、ポンプ機能も低下して 血流 が滞り、
   万病の元と言われる 冷え の症状を引き起こす原因にもなります。

   この 冷え は、臓器の免疫力を低下させる原因にもなり、
   その結果、むくみ、腰痛、肩こり など様々な病状の原因になるとされています。

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  ★自分で出来る≪血流≫改善のケアのポイントは・・・・・

   ① 同じ姿勢を長く続けず、一時間に一回は立つ事!
     (30分も座っていると血流の速度は半減するので、適度に動くことが大切です。)

       ② 適量を偏食をしないで食べる食習慣を心掛ける!
       (私たちの体の仕組みは、どんな食材でも自動的にバランスを保ってくれます。)

       ③全身に、自分の手を当て、やさしく、揉む、さする!
       (全身を自分流の快適な方法で、セルフマッサージを実践するのがベストです。)


  
 「 お金や他人が我が身の健康を守ってくれる訳ではない!」
         
          「 予防とケアは自分で!治療と薬は病院で!」

           これが、健康を維持するための予防医学の基本です!



赤・青帯
 【 未病は自らの手で改善!】 
未病=健康のコピーのコピー 
  【 病気では無いけれど… 】 → 【体内メンテナンスでケア!】


  ◆≪意識≫が≪気≫をコントロール◆

   何もしないと年齢と共に自然に低下していく体内機能や免疫力!

   これをいかに良好に保つかが重要ポイントです。

   そのためには、日々の体内活性のケアが欠かせません。

   実践する時の一番のポイントは≪気≫の持ち方がまず大切で、

   プラス意識を持って実践した方が効果も上がるというものです。

   元気な健康のキーワードは、この≪気≫が全てとも言えます。

   仮に病になっても、この≪気≫の持ち方ひとつで、

   順調に回復が早まると言っても過言ではありません。

   全ての体内機能の原動力であるエネルギーの元になる≪気≫!

   この≪気≫を司っているのが≪意識≫なのです。

   まさに≪病は気から≫!意識の持ち方が症状を左右する訳です。

 ◆【 サプリメントで病は防げるか?】◆

   私は現在、サプリメント類は一切摂取していません。

   それまでは、サプリメントを止めたら健康に影響が出るのでは?

   という思いを抱えながら摂取していたのが現状でした。

   しかし予期せぬ病気を患い、それまでの健康対策は見事に覆され、

   サプリメントで病気は防げないと実感した訳です。

   もちろんサプリメントを全面否定するつもりは毛頭ありませんが、

   私はそれよりも先に、健康の基盤であり病気を防ぐ要でもある、

   ≪免疫力≫が、万一の場合に備えていつでも正常に機能するように

   活性化しておく事が、サプリメントよりも重要な事だと悟ったのです。

  この時を機に、それまでの他力依存健康対策を止めて、

   内在する≪免疫力≫アップの為に、下記の自力健康法を続けています。

   東洋医学の健康3大要素の一つである≪血流≫が改善されたのか

   現在の体調は、以前に比べ一番良い状態にあると実感しています

   血流 
が正常な状態だと、特別なものをわざわざ摂取しなくても、

   何でも自動的に分解して栄養にしてくれるのが我々の身体の仕組みです。


 【 血流改善の体内メンテナンス!】◆

   ① 全身リンパマッサージ
   
  両手で下半身を足首から太ももへ、腕は手首から肩へ、
  脇腹を腰から脇の下へ、首を上から肩へ、鎖骨を首から肩へとさすっています。
  一通りやると、全身の血流が活性され暖かくなるのが分かります。

   ② 腹式呼吸法
   
   
   普段は胸式呼吸が主なので、意識して腹式呼吸をするようにしています。
   鼻で、ふん・ふん・ふんと3回息を吐き、その時に腹部が凹むのを確認する。
   私は無意識に行っていた呼吸の重要性を、改めて今回の病体験で痛感しました。


   ③ 呼吸筋ストレッチ

   呼吸は肺の周りの呼吸筋の伸縮により行われているのでそれを強化するものです。
   WHOの調査でも世界的な病気とされている、COPD(肺疾患)の予防に効果的です。

   今、我が国でも注目され始めた患者予備軍を含めて、530万人以上いて、

   その内、治療を受けている患者数は、僅か20数万にしかいないと言われています。

   原因の
90%は喫煙と言われ、20年以上の喫煙者はその予備軍とも言えます。

   私は喫煙しませんが今回、この病と急性肺炎を併発しました。
   肺の組織が線維化して
息切れが激しく、日常生活に影響が出て参りました。

   線維化した組織は再生しないので、現在はこれ以上進行しないように、
   日々の呼吸筋のストレッチを欠かさず実践しています。
   
   一時に比べてかなり楽にはなりましたが、動き方次第では今でも息切れは出ます。

   喫煙者の皆さん十分注意してください!特に女性の場合は男より深刻らしいですよ。

   ④ ふくらはぎ揉み
      
   全身の70%の血液が集中する下半身
血流の改善を図るためのマッサージです。   
   特にふくらはぎは、第2の心臓と言われる重要なポイントです。

   ⑤ 爪モミ&指回し

     
   親指は呼吸器系、人差し指は消化器系、中指は耳の症状、小指は循環器系に作用します。

   因みに薬指は交感神経の活性なので、リラックス目的の場合は揉みません。

   ⑥ エゴスキュー体操
       
   ① 壁面に手を当て前屈直角曲げで1分。
   ② 壁面に背中と後頭部をつけて直角に座り、つま先を手前に反らせて3分。 
   ③ 床に寝て片足のひざを直角に曲げ、ふくらはぎの下に台を置き
       その上に乗せ、両足のつま先を手前に反らせて15分。


  股関節、腰痛に効果的と言われている話題の体操です。
    これで私は右股関節の痛みが消えました。
(トップ頁のワンポイント健康情報に図解) 

   ⑦ ツボ押し&マッサージ
     
    手の平と甲は身体全体の重要なツボが集中しているので、
    私は 外出時には、もっぱらこの手のツボを中心に刺激しています。

    ちょっとした時間を使って、いつでも、どこで、気軽に使えるようにと、
   独自に開発した≪健康オブジェ
≫を使っています。

    ⑧ 軽い歩行運動
    
    これも70%の血液が集中する下半身の血流をアップさせるためのメンテナンスです。

    老化の兆候が最初に現れるのが下半身なので、そのケアとして、
    心拍数が上がらない程度の速さで、姿勢よくゆっくりと歩くのがポイントです。


              ●

    最初の頃はツボ本に忠実でしたが、今は 自分流 にアレンジしています。

    必ずやらなければ!といった、頑張る意識 は持たずに 気楽 に続けています。

    身体にアクシデントがある時に使う 手当て という言葉がありますが、

    ここが痛い、あそこが痛いと症状のある時は思わず無意識に手を当てています。

    しかし健康な時は、あえて身体に手を当てることは殆どしないのが現状でしょう。

    先ず 我が身をいたわりながら、自らの手を当てるメンテナンス!

    病に強い身体を創るためには、自分でできる事と言えばこれしかありません!

    昨今、マッサージ店等でのトラブルがニュースでも取り上げられていますが

    体質は一人ひとり違うので、自分の手で実践するのが一番です。

    基本は他人任せにしないで 自分の手 による 体質改善 を図ることです。
      
              ●

    このセルフケアは、何よりも金銭リスク無く実践できるのが一番です。

    病気なった時の治療対策も大切ですが、
必ず治るとは限りません。

    私はそれよりも、病気にならない予防対策の方が先決だと思っています。

    お金を掛けないと健康になれないのなら、Binbo~人の私はとっくに・・・です(^v^)


赤・青帯 
 
 病の原因は------------------------
 
外からのバクテリア免疫力の低下!

   バクテリアとは、元来は微小なもの(原核生物)を意味しますが、

   藍藻(らんそう)類(原核植物)も含まれるため、

   細菌類はバクテリアではあるが、バクテリアは細菌類とは限りません。

   一般的には「バクテリア」と「細菌」は、同意語として使われることが多いようです。
                                                        
                                                 
 ・

   バクテリアは、上空8,000mの大気圏から、水深11,000mの深海、南極の氷の中、

   そして我々の体内にも「大腸菌」「乳酸菌」といった細菌が生息しています。

   地球上のいたる所に存在する細菌ですが、

   我々の血液中や筋肉、骨格の中は、ほぼ無菌状態だと言われています。

                   

   細菌は、ヨーグルト、納豆、キムチなど、食物を発酵して美味しくしたり、

   枯葉や枯れ木を腐葉土として土に変えたり…と、凄いパワーを持っています。

   我々人間にとって、細菌は不可欠な存在でもあるのです。

   この共存共栄の絶妙なバランスの中で、我々は生きています。

                     

   しかし、何らかの原因で、このバランスが崩れたときには、

   疫病などが発生するといった異常な状態に陥ることもあるわけです。

   人間の身体が自然の一部に例えられるように、体内でもこのバランスが、

   正常な状態に保たれていれば、健康体であるという事になります。

                   

   その要が我々一人ひとりに備わっている≪免疫力=自然治癒力≫なのです。

   無意識のうちに入り込んでくる細菌類に対してはもちろんのこと、

   意識的に摂取する食物、サプリメント、薬などに対しても重要な働きをしています。

   元々体内に無いものを摂取する場合、二つとない自己の体質をよく把握した上で、

   バランスよく取り入れることが、いかに大切かが分かると思います。


  “免疫力”って?

   体内に入ってきたウイルスや細菌、異物から、

   身体を守る力のことを≪免疫力=自然治癒力≫といいます。

   したがって、体力の低下と共にこの免疫力が弱まっている状態の時に、

   ウイルスや細菌が侵入してくると、対処できずに発病という事になります。

   体内での異常を自覚して、初めて免疫力の低下を知る事になるわけです。

   症状として表面化するまで、事前に分からないだけに厄介です!


   そして発病すると、つい  つまり意識を  に近づけてしまう為に、

   俗に言う 病気 という状態を、自分自身で作り出しているのが現状です。

   万一発病した場合は、速やかに病院で治療を受けることは大切ですが、

   同時に、治る!治そう!という強い  つまり意識を持つことです。


   そして病が治まった後は、安心するだけでなく、病になった原因を追及して、

   自分なりのメンテナンス
 
で、再発防止の対策を講じることが大切ですね。

   病院は治療を受ける所であって、治してくれる所ではないということです。

   回復のエネルギー源 は自分自身の意識の中にあります。

   病は気から の言葉通り、病と気は別物 であることを認識することですね。


   病・気 

      この見えない 自然治癒力=免疫力 を、正常に保持するための、

   メンテナンス方法が、古くから東洋医学に伝わる ツボ押しマッサージ です。

   2006年に 361のツボ を、WHOが統一認定したということは、

   病にかかってから投薬をして治療する西洋医学の療法ではなく、

   病にかかりにくい身体をつくって健康を維持するという、

   東洋医学における、予防医学の考え方が評価されたということでしょう!
                        
                    

   私も病後のリハビリに、この セルフ・マッサージ を実践して4年になります。

   おかげで体調は回復しましたが、今もそのまま続けています。

   自分自身の身体を自力でケアする方法と言えば、これしかありませんから。

   まさに、継続は力なり!健康は継続なり! を実感しています!

   発病すれば、直ぐに薬を服用したり、治療を受けたりするのに、

   健康な時は、メンテナンスの必要性を実感していないのが現状です。

   事実、私がそうでしたから!

   しかしながら、メンテナンスは治療手段ではなく、予防手段 ですから、

   健康な時から、自分のために 続ける! これがポイントですね。

   そして、お金を掛けないで実践できるのが一番のメリットです!(^v^)

   

赤・青帯 


  ◆あなたの生活習慣のパターンは…!?


  
◆ 暴飲暴食偏食型のパターン ----------------------------------
●食・動・整1
  好きなものを思うままに食べる食生活をしている。
  嫌いなものは、ほとんど口にしない。

  運動も特にこれといった事はしていない。


  ◆ こだわり健康型のパターン ------------------------------
●食・動・整2   
  食事は、出来るだけ身体にいいものを!・・・とこだわりながら、
  併せてサプリメントの摂取で、栄養の補給も行っている。

  運動は定期的に、スポーツジムでトレーニングをしている。

  毎月の出費は必要だが、健康情報の収集には気を配っている


  ◆ 健全バランス型のパターン----------------------------------- ◆食・動・整3
  ごく普通の旬の食材を、バランスを考えて取り入れながら、
  腹八分の量を守り、五感で味わいながら食べている。

  運動は健康の基本でもある 歩く ことをメインにしている。

  人間の筋肉の3分の2は下半身に集中していて、
  歩くことによる刺激が、脳幹を経て脳を覚醒するので良い。

  そして次に重要なのが、基盤である 身体の内側 を整えている。

  --------------------------------------------------------

  自然治癒力 の機能を、正常に保つということは、
  ごく普通の食習慣でも、栄養を自動的に細胞化してくれたり、
  病を未然に防ぐ 健全な身体の基 を創ってくれるという事です。

  この素晴らしい機能が人体には元々備わっています。

  したがって、お金を掛けて特別な要素を常用摂取しなければ、
  健康を維持することが出来ない!・・・というものではありません

     ≫ ≪
  この3要素の バランス こそが、健康を守る上で最も重要なポイントです。

  中でも、≪≫ と ≪≫ のバランスを司る基盤になる≪≫は
  体内の自然治癒力が正常に機能するように万一に備えて、
   日頃の メンテナンス で免疫力
を高めておく必要があるわけです。
   
  --------------------------------------------------------

   以前の私は、それなりの ≪こだわり健康型のパターン≫ でしたが、
   病の体験後は、≪健全バランス型のパターン≫ に切り替えました!

   その予防医学のメンテナンス方法として、
   東洋医学に伝わる ≪ツボ押し≫ で基本的な管理をしています。

   カンタンに出来て、毎月の出費リスクも無く、
   何よりも自分でいつでも ≪自由に実践≫ できる点がメリットですね。

  運動は、外では、ノルディック・トレッキング を!
   室内では、スロージョギングエゴスキュー体操 などのストレッチを、
   空いた時間を利用して気楽にやっています。

    しかし毎日欠かさずに!…と気負ってしまうと、
    無意識のうちにストレスを溜めてしまうことになるので、

    健康目的のため運動は、天候などに左右されることなく、
    どこでも カンタン気楽~ に出来る方法を実践するのがポイントです。

    たま~に忘れてしまっても、全く気にすることはありません!

    リラックスしてやるのが一番なのです!(^v^)

赤・青帯 
   
   ● 先ずは、予防医学が大切!●
   内側のメンテナンス

   DSCN3862.jpg

  例えば、この山の部分を、人間の体と想定してみてください。

  一見すると自然との境目は、ハッキリと別れて見えますが、

  厳密に言うと、このように体の中まで自然と繋がっているのです。
                                                 
                                               
  連結画像-B

  人間の体には生きるのに不可欠な、自然のエネルギー(気)を、

  取り込む為の経路が全身に張り巡らされています。

  人は自然によって生かされている!と言われるのも頷けます。


  昨今は、花粉症や黄砂の対策として、様々な防衛手段がありますが、

  いくら、目や鼻、口などの防御をしても、皮膚呼吸でも分かるように、

  人は自然とのパイプを完全に遮断して生きることは不可能です。


  例えば-----------------------------------------------------------

  体内には、自然からの微生物が必ず入り込んでいます。

  仮に外から入り込んだ何らかの要因で、異変が生じた場合、

  体内で自動的に反応して、対処してくれている、頼もしい機能が、

  私たち一人ひとりの体には必ず備わっています。

  それがよく言われる ≪自然治癒力≫ なのです。

  この ≪自然治癒力≫ が、自覚症状のない体内での異変を、

  無意識のうちに未然に防いでくれていると思うと、安心感があります。

  この機能が正常であれば、病にはかかりにくいのですが、

  体力の低下と共に、この治癒力が弱まると、発病の原因にもなります。

  健康を保持するための基本は、外からの対策に併せて、

  自己基盤の ≪自然治癒力≫ つまり免疫力を高めておくことが重要です。


  わが身の健康管理は ≪ 他力依存ではなく、自力で!≫が基本です。

  そのための唯一の方法は、人間の長い歴史の中で培われて生まれた、

  WHOでも認められた東洋医学の ≪ツボ押し≫ が最適です。


  今回、大病を患うまでは ≪ツボ押し≫ のことは知ってはいましたが、

  若さゆえ ≪ツボ押し≫ なんて・・・と、全く自分には無縁だと思っていました。

  健康情報に対する関心の度合いは、それなりにありましたが、

  わが身の見えない内側よりも、外からの情報の方に向いていましたね。

  35年間、病と無縁だったのも、結果としてたまたま運が良かっただけでした。


  例えばマイカーの外観ばかりを気にして、見えない箇所のメンテナンスを

  怠っていると、いつ故障して動かなくなるか分からないのと同じですね。

  車は最悪、新品に乗り換え可能ですが、体はそうはいきません。

  普段から、しっかりとメンテナンスをして、いかに永く健康状態を保つかです。

  今回の体験で、病を患ってから、他力に頼る≪治療医学≫より、

  自力で免疫力を高める≪予防医学≫の大切さを身をもって実感しました。
  

  ● もうご免です!--------------------------------------------------

  症状が出てから慌てて、他力依存の治療、入院、薬漬けの日々は!

  私がこの病体験から学んで、改めて思ったのが、下記の3点です。

  ① 体の仕組みは同じでも、体質は違う!のを再認識すること。

  ② わが身の日々のメンテナンスは、自分にしかできない。

  ③ 年齢ではなく、健康な時から、未病のためのメンテナンスを!

  この3点です!

  日々のケアを実践していて、それでも、何かおかしいな~?と感じた時は、

  迷わず早めに病院へ行って、医師のアドバイスを受けることですね。

  しかし病院では、治療はしてくれますが、病を治してくれる訳ではありません!

  医師の話しによると、≪治ろう≫と思う本人の意識の強さによって、

  回復の早さが大きく違ってくると言います。

  まさに、よく言われる、≪病は気から!≫そのものです。


  -----------------------------------------------------------------

 
 私の場合、最初は風邪かな~?と思って、市販薬を服用しての、

  自己治療が裏目に出て手遅れになり悪化しました。

  もちろん、普段のメンテナンスはしていませんでした!

  ◆
 くれぐれもご注意を!(^v^)

赤・青帯 

 ★血管年齢を若返らせる!
  寝たまま!カンタンストレッチ

 
 血管の70%は、下半身に集中しているということなので、
   血管のケアには、歩くことが最適な方法と言われています。

   しかし毎日続けるとなると、なかなか大変なので、
   私は週2回のペースで、ポール・トレッキングをしています。

 1回でも抜けると、無意識にストレスを感じてしまうので、
 そんな気持ちが、健康のためには一番良くないのです。 

   変わりに毎日その補助として、就寝時や起床前の時間に、
   下記の つのパターンを実践しています。

  メニューも自分流にアレンジして、その時々に応じて、
  気楽に、ムリせず、気楽に!がポイントです。

   寝たままで、カンタンですので、一度お試しあれ!

   起床時は、目が覚めても、すぐに起き上がるのではなく、

 
 20分くらい軽~く動いて、寝ている体を目覚めさせてから、
   起きるのが、健康にはいいのですが・・・(^v^)
  

-------------------------------

   仰向け状態で両足を少し離して、爪先を並行に立てる。 
   爪先を、手前に反らせて10秒! 伸ばして10秒!
   次に伸ばした足と上半身をV字に浮かせて10秒!

  爪先の運動は、足首や下半身の強化に効果的!
    (各5回 づつ交互に繰り返す)

-------------------------------

   仰向けでヒジを立てて、両手を軽く握り脇を締める。
   足の爪先を手前に反らせ、両手を外側に開いて、
   肩甲骨を中央に寄せる感じで10秒!
   力を抜いてリラックスして、足の爪先を伸ばして10秒!

    (各5回づつ交互に 繰り返す)

------------------------------- 

  足を伸ばして仰向けになり、手を腰に当てる。
  その状態で、両足の爪先を手前に反らせたまま、
  歩くイメージで、骨盤と足を左右上下に10回動かす!
  次に、爪先を伸ばして、同じく10回動かす!

------------------------------- 

   両足を伸ばした仰向け状態で、片足を曲げて両手で抱える。
   もう一方の伸ばした足の爪先を、手前に反らせて10秒!
   伸ばして10秒!を足を抱えたままで各3回づつ!
   足を変えて、同じことを繰り返す。
    (左右各1回・ 繰り返す)

------------------------------- 

   両ヒザを直角に立てて、腹部の上で両手を組む。
   足の爪先を手前に反らせ、頭を上げて手を見て10秒!

   (5回・繰り返す)

------------------------------- 

   両ヒザを直角に立てて、腹部の上で両手を組む。
  両足の爪先を手前に反らせて
ヒザから首までが、
  一直線になるように、腰を浮かせて10秒!

    (5回・繰り返す)

------------------------------- 

   仰向け状態で、
上半身と下半身を、軽~く逆方向に捻る。
   両手、両足を左右に開いて、まっすぐ伸ばして20秒!
               or
   仰向け状態で、ヒザを立てて揃え、両足を片側に倒す
  左右
20秒づつ、繰り返す!
  倒した時、上の足を少し前に出すと体勢が安定する。   
    (左右3回・繰り返す)(腰痛の予防効果)

-------------------------------
   
   ふくらはぎ、太もも、腹部、胸、腕、肩などを軽~くさする。
   足は、足首から骨盤方向へ!  腕は、手首から肩方向へ
  脇腹は、下から上方向へ!  肩は、鎖骨・首方向へ

-------------------------------

   仕上げは全身を一直線に、
10秒間 力を入れて伸ばし、
   その後、す~っと力を抜いてリラックス

   老廃物が、
手足の指先から抜けていくイメージと、
   新たな
エネルギーが湧き出てくるのを思い浮かべながら、

   お腹を凹ませ、複式呼吸でゆったりと呼吸を整えます。

   ● 
私は、足首反り、伸ばしを併用しながら、
     ATUBO手のツボを刺激しています。
        
                   

ポイント~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  呼吸の基本パターンです!
         

  1・2・3 鼻から 息を吸い
 4・5・6・7・8・9・10 と 口から息を吐き切る

   呼吸は、お腹を凹ませながら多く吐く事を意識して行う!
  ★ 自分は健康であるとイメージしながら行うと効果的!

    ※ 健康メンテナンスの第一歩は、
        まず最初に自分の体をよく理解して、決して無理をしないことです。

    ※ ストレッチの回数等は、自分の身体に合ったやり方で自由に設定。

    ※ 第2の心臓と言われる、ふくらはぎの刺激は、
        血管の活性化に、より効果があると言われています。

    ※ 椅子に座った状態でも、爪先と踵を交互に、
     上げ下げするだけでも、ふくらはぎの刺激になります。 
 赤・青帯

 40歳からは、特に内面のケアが重要です!

      
健康・老化1

  元々、人間に備わっている自然治癒力の存在を二の次にして

  昨今は、健康のためには、これがいい!あれがいい!

  外から摂り入れるサプリメント類が多く出回っています。

  しかし、それらによって、自分は健康を保っていると思っていても、

  ある日、突然、予期せぬ発病に見舞われるという可能性もあります。

                  

   外から常用的に摂取するもので、健康に欠かせない物といえば、

  それは、サプリメント類ではなく、毎日の食事で摂る≪食物≫です。

  この食生活のバランスによって生まれる、健全な良質の栄養素が、

  ≪血質と血流≫となって、≪血管≫を通り細胞に行き渡って、

  体の内側から自動的に健康を支えてくれているのです。

                  

   この仕組みが、内在している≪自然治癒力≫を正常に機能させて、

  東洋医学でいう、病になりにくい≪未病≫状態を保つことになり、

     この≪病になりにくい身体≫こそ、真の健康体と言えるのです。

  健康は、お金を掛けて手にするものではない!ということですね。

                                 

  健康管理には、≪血管、血質、血流≫の存在が、いかに重要であるか…

     図を見れば理解できると思います。

 【 アンチエイジングは、先ず体の内側から 】

  費用を掛けて、サプリメント等を常用的に摂取することよりも、

  先ずは、自身の≪血管年齢≫を若く保つ為のケアの方が先決です。

                                               

  血質、血流≫は、日々のバランスのよい≪食生活≫で・・・

  ≪血管≫は、軽い≪運動ツボ押し≫で・・・

  自分しかできないケア方法の実践!これが、健康管理の第一歩です。

  この東洋医学のツボ押し療法は、≪361のツボ≫の統一基準が、

  2006年にWHOによって認定されています。

                            ・

   サプリメント等を摂取する場合は、あくまでも自己責任で、

  自身の体質に合ったものを選択することです。

  そうする事で、効率のよい健康管理が出来るということにもなります。
                   
              

  ◆因みに 私の病後のリハビリ健康キーワードは---------------------------

     【 腹八分 】 【 食事バランス 】 【血管ストレッチ】 【 トレッキング 】 です。

 
  特別な食事やサプリメント類の常用はしておりません。

      サプリメントに使う費用があれば、食材に使いますね。私は・・・(^v^)

   ※ 自分の体内基盤をしっかりとケアすることの方が先決!と自覚して、

      ストレスを溜めないようにして、 気軽に実践しています。

  ※ 毎日忘れないように続けなければ!と義務感で生真面目にやるよりも、

    リラックスした気持ちで、のんびりと続けることの方が大切です。

    まさに、継続は力なり!ならぬ、継続は健康力!です。


          赤・青帯 

      A TUBO

≪両手でやさしく、ゆっくり、じわ~っ
の手当て健康法

 
 我が手を全身に当てて摩るだけ!

自己治癒力の活性化サポート!
 らくらく セルフ・ケア
 
 
    【 創作D ★ 健康室・オリジナル 】
     健康オブジェ】
  PICT0143.jpg 
  ≪不苦老・長寿≫
 
     生涯元気  


【 天然遠赤外エネルギー素材 エルプトロン を内包・含有塗装仕上げ 】
                                     
              
           赤・青帯
                                          
         
やさしく、ゆっくり、じわ~っ・・・がポイント
  
          子供の頃、痛い箇所を優しくさすってくれた母の手の感触!

          巷ではこの 
ハンドパワーを応用したベビーマッサージが注目されています。

          
 
スイング   は、その優しい手をイメージして創作した健康オブジェです!

             
セルフ・ケアで  このハンドパワー自身健康保持に活かしてみませんか!(^v^)

                                   ●

          力を入れずに、さするだけの手当て健康法!
         我が手で全身を優しく、さするだけ 

         【 オールインワンの健康オブジェ 】
    押してさすって自己治癒力を活性化


    ツボ押しマッサージ
    不苦老・スイング
    No.  (W160×H60×D80ミリ)
      ★@4,000 円(背面用ストラップ付)                                                 
  PICT0123.jpg 
   PICT0122.jpg
      押す ・ 揉む ・ さする マッサージが、オールインワンでOK
    特に腹部、太もも、ふくらはぎは念入りに!
    
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  不苦老・OWL
        No.  (W70×H80×D70ミリ)
     ★@3,500 円(背面用ストラップ付)
     ★@3,000 円(ストラップなし)
PICT0124.jpg 

     赤・青帯
PICT0123.jpg 
クリック


■■不苦老スイング説明文         ■■不苦老★スイング
赤・青帯


(手には全身の重要なツボが集中しています)
          
特に
中指の先から手首までのラインには、 頭頂から骨盤までの代替えツボが並んでいます。
手の平側は身体の前面、甲は背面に相当します。

5本の手の指には、「気」の導入口であるツボが並んでいる「経絡」が通っていて
手全体を刺激することは、身体全体の調子をバランスよく整えることにも繋がります。

手のツボ copy     


携帯用】いつでも、どこでも、気軽に手・指をさするだけで元気が蘇る!
ツボ押しマッサージプレート
【ハンド】                          
DSCN4629.jpg
No.③  (W85×H40×D18ミリ)
  【ハンド】★@ 1,500   
DSCN4627.jpg DSCN4625.jpg DSCN4626.jpg 
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ボーア
PICT0181.jpg    
No.④  (W80×H40×D18ミリ)
【ボーア】★@ 1,500 

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 冷え性の改善
 【ダック】
PICT0182.jpg 
No.⑤  (W50×H60×D18ミリ)
 

【ワンポイント健康情報】
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     ◆ 風船で快便!!? 

PICT0032.jpg 
 BENPIで悩んでいる人って結構多いと思います。

 繊維質の多い食べ物や薬、サプリメント等…
 外からの対策に頼っている人も多いのではないでしょうか?

 便とは、食べた物の成分を細胞に必要な栄養素に変換した後の残りですから、
 腸の排出機能を活性化しておかないと溜まりがちになり
 ついつい薬に頼るという悪循環になりがちです。

 排便は必ずしも毎日が正しいと言う訳でもありません。

 体質は一人ひとり全く違うので、回数情報などに囚われずに
 自分のペースを先ず把握することです。
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 ある時、TV番組で偶然見て気になったこんな情報がありました。

 自然に便意を促すストレッチ!の内容で、要約すると…

 ① まず、便座に座って、
   右拳でヘソを中心にして、時計方向に円を描く。(10回位)

 ② 次に、ゆっくりと鼻から息を吸い口から吐く。
  (風船を膨らませる要領です)
   腹を凹ませながら肛門を絞め、その後、腹に力を入れて息を吐く感じです。

 この腹式呼吸法をゆっくりと繰り返す事で
 横隔膜が動いて排便を促す効果があるということです。
  
 排便の兆候を感じたら、上半身が膝に着く位に曲げる。
 そうする事で横隔膜が開いて排便がし易くなる。

 ※ 体内の基盤を正常に整える事で、根本的な改善に繋がる。
 ※ 水分をタップリとって、便を柔らかくする事も大切。

 こんな内容の情報でした。
  
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 実は私も職業柄、長年のデスクワークの影響でこの点は悩んでいて
 いろいろと試した経験もあり、薬に依存することも多々ありました。

 上記の方法を実践して現在は全く薬は使っていません。

 もちろん改善したのは、4年になるセルフマッサージとの併用の結果だと思います。

 下記の点は私流の予防法です。

 ① 水分をタップリ取る。
   ( 私は温めの白湯をポットに入れておいて、少量づつ一日かけて飲みます。)
 ② 就寝時に、ヘソの周りを時計方向に回転マッサージ。

  私は自作の健康オブジェ 【スイング・L】 を使って
  床に就いて上記の風船?呼吸法マッサージを数回してから寝ています。

  ※ 一度試してみる価値はあると思いますね。(^v^) 


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    両手・両足の爪もみ冷え症を改善 
 
  img002A.jpg
          
    爪もみのツボ

 
( 親指=肺などの呼吸器系/人差し指=胃や腸などの消化器系 )
    
( 中指=耳鳴りなどの耳の症状/小指=心臓や肝臓などの循環器系 )

    ( 就寝前のリラックスが目的の場合は、薬指は揉まない!

   爪もみは、爪の付け根と第一関節の間の指の両サイド の部分
   もう一方の指でつまんで軽く捻りながら揉む(入浴時に揉むと効果的)

    注意点は、決して強い力でやらないことと、爪の根元を上から押さないことです。

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    【 
背筋を伸ばし両方の手の平を太ももの上に当て、5分間のリラックス瞑想を一日3回 】
    全身のリラックスと手足の指先の冷え性改善に効果があると言われているので実践の価値あり!
  
NHKテレビ「ためしてガッテン」12月23日に冷え性改善法が紹介されました。


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  ◆ 股関節痛を治す自力ケア 

                         かんたんに出来るエゴスキュー体操
 

エゴスキュー連結 
                 1分!                    3分!             15分!(片足づつ)

          ①腰を90度に曲げる。          ②腰を90度に曲げて座る。         ③片足を90度に曲げ台に乗せる。

  両足の間は拳一つ分空けて並行に!               背中の肩甲骨を中央に寄せる。              両腕は斜めに、両足首は垂直に!
                                                                               両手の平は上にして太ももの上に!       伸ばした足の先が外側に傾かないように!
                                                                                  両足首は垂直・平行に立て、       
                                                                                 つま先を手前に反らす。
 



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 洗顔の時はを少し曲げる 

    DSCN4691.jpg
       あなたは洗顔の際、膝をピンと伸ばして洗っていませんか?
   洗うときに背筋を伸ばして、少し膝を曲げるだけで腰への負荷が軽減されます。
   毎日の事だけに、ちょっと気をつけるだけで腰痛の防止にもつながります。
 赤・青帯
        
 【 2017・8・17 】
  (現ストック 数 / 即、発送可能)

      PICT0123.jpg                    
                       
   No. 不苦老・スイング(2個)      
                            @ 4,000 円(▼ストラップ付)     
                      
■■背面用ベルト                         
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

No. 不苦老・OWL(1個)  
            
  3,500 円(ストラップ付) ・ @ 3,000 
PICT0124.jpg 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・【携帯用】・・・・・・・・・・・・・・・・
 
           
   DSCN4598.jpg   PICT0181.jpg   PICT0182.jpg     
    No.③ ハンド(4個)   No. ボーア(3個)  No. ダック(2個)
      @ 1,500 円                       1,500            @ 1,500 円       


    
       ストック個数が “ 0 ” の場合は、お届けまで 7日間!
    【 兵庫県猪名川町・道の駅にてお試し展示中!
          

赤・青帯


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 072・769・0848 
   
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  666-0201  兵庫県川辺郡猪名川町杉生字宮ノ下4-2 
     創作デザイン室 ・ 中尾一郎 

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    (本体のみのお届けになります)
     専用のパッケージ等はございません!

  ・

     (送料) 定型外郵便全国一律)

   スイング  OWL 30  250  

  ハンド ボーア ダック   200 
      (お支払い:銀行振り込み ★ 振込み手数料はご負担願います) 


      
     国連のWHO【世界保健機関】も認めた
  【 ツボ・マッサージの健康効果 


      東洋&西洋 1.

自然治癒力 自己治癒力


  健康を保持する為には、このバランスが重要です!

【自然治癒力】とは、

最初から人間に備わっている力

健康を保持するための “要” と言えます。

一方、【自己治癒力】とは、 

食物や薬、サプリメント等 に代表されるように、

外から意図的に取り入れる健康手段のことです。


 ●

 
分かりやすく一本の樹に例えてイメージしてみました。

 
  
  堂々とした大樹を支えているのは
 地中深くに隠れている根の細い先端の部分です。
健康の樹

 この根が正常でないとどうなるか?想像がつくでしょう。
 
    普段は見えない箇所だけに
   表に何らかの症状が現れて初めて異変に気付く訳です。
 
     人間の体も同じことが言えます!

 先ずは、見えない体の中をケア
 自分で気軽にできる唯一の健康法!それが≪ツボ押し≫です。

   赤・青帯 
  ◆◆ ツボ・オブジェ◆◆
    ≪ATUBO 開発秘話≫


   
 私がこのツボ・オブジェを作ったきっかけは
   急性肺炎を患った後のリハビリ中の時です。

    それまで35年間、病気知らずの状態でしたが
   発病、入院、毎日2回の点滴を1ヶ月間!

  副作用で食欲減退、体重の激減…と
    何もかもが初めての経験で、さすがに参りました。

   健康の有難さと、普段のケアの大切さを
   この時ほど身をもって痛感したことはありません。

   先ずは基礎体力を回復しなければ…と
   リハビリに努めていた時
    書店でふと目に留まったのが、下記に記載のツボの本です。

  それまでツボ押しの事は漠然と知ってはいましたが

    実際に実践した事はありませんでした。

      やり始めてから2ヶ月くらい経った頃に
   何となく調子がいいな~という実感が湧いてきたのは確かです。

  ・

  しかし、やりながらいつも感じていたのは
  指にかかる負担が予想以上に大きいことでした。
 
    そこで、もっと楽に押せるものは無いか?と思い
      色々とネットで検索してみました。

    しかし、いつでも、どこでもカンタンに!という
   自分のイメージに合うものが無かったのです。

   仕方が無いので自作することにしました。


     あれこれと何度も試作を繰り返して
   一応、自分なりに満足のいくものが出来たので
    マイツボ押しとして愛用していました。


 
 そんな時、ふと友人が扱っていた遠赤作用のある
    天然健康素材エルプトロンの事を思い出して
      エレプトロンのコピー 
 
 このポケット・ツボ押しと融合してみたら…と考え
   すぐさま改良に取り掛かり完成したのがこの形でした。

    ≪ 遠赤作用 + ツボ押し  W効果 健康 
   これが、健康オブジェATUBO のキーワードです。

   体内にエネルギーが湧いてくるのを
   イメージしながらいつも使っています。
   
  
    < リハビリ体験から生まれた開発裏話でした!>
 



赤・青帯 
 ツボ療法とは?


  東洋医学のツボ療法の目的とは 
 体内の気の流れを良くし 自然治癒力を活性化して健康の
  基盤を正常に保つ事と言われています。

 が活性化すると、元気、活気が湧いてきます。

このようにとは本来、良い意味であり
 (体)と(意識)は、別々の存在なのです。

   病を持った気などは有り得ません。

 病気とは、病を患った時、そこについを集中してしまうために
自らがつくりだしている状態のことです。
                             
   病は気から!の言葉どおり病を早く治すには
  意識を出来るだけ に近づけないようにすることが 大切です。

  
しかし、いざになると、どうしても病気の状態になってしまい
  その状態から中々抜けられ
ないのが現状ではありますが…!

   私もにかかって、初めてこの事を実感しました。


   
【 ツボ・マッサージは予防 
            

       ツボマッサージは、薬のような治療手段ではなく
       あくまでも自身の免疫力を活性化して、健康基盤を正常に保つために
        自分で手軽にできるメンテナンスの手段なのです。

  サプリメントや 運動、食事療法といった様々な健康法も
       この基盤が正常に機能 していないと効果も半減と言えます。
   

      ツボマッサージは、治療ではなく、予防ですから
      年齢に関係なく、いつからでもセルフケアで実践できるのが利点です。
    
 ▲
ATUBO 情報

赤・青帯

 関 連 情 報
 ▼
  大地からの恵み・天然エネルギー素材
 ◆◆ エルプトロンとは?】◆◆
                  (クリック)                  


  効能や特徴に関する詳細は、上記をクリックしてHPをご覧ください!
エレプトロンのコピー  
エルプトロンは、南九州地区に堆積していた
非溶結火砕流堆積物を、独自の方法で
精製加工し
 含有エネルギーを増幅させた
天然100%のオリジナル健康素材です。
赤・青帯


健康のための予防療法として
   いま 東洋医学の<ツボの効用>が見直されています。

国連の世界保健機構(WHO)が、2006年に
  361のツボの統一基準を認定!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆◆【ツボの本】◆◆

  最初は下記の本を参考にツボ押しをしていましたが、
 現在は余り神経質に考えないで頭頂から足先まで、
全身に
軽~く聴診器を当てるイメージで
【スイング】
当 てています。

 ツボ押しは、必ずその通りにしなければ効果がない!
というものではないので、あくまでも参考として捉えるべきでしょう。

 ---------------------------------- 

 
 クロワッサンのコピー
  ▲
 【クリックで拡大

発行 / 株式会社マガジンハウス
 
定価 680 円≫
-------------------------------------------------------------
 ▼
 クロワッサン ★ 「体のツボの大地図帖 」・ 新装版




  赤・青帯 
≪ 創作工房 ≫
 
 

    PICT0002.jpg       
    【 山滴る 】

        【 空間オブジェ / 実例抜粋 】


A-2.jpgA-3.jpgA-7.jpgA-8.jpgA-16.jpg
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A-102.jpgA-100.jpgA-101.jpgA-103.jpg    



   祈り! 20080218144106s.jpg 
                             
≪ 創作デザイン室 ≫

健康オブジェ ・ 空間オブジェ ・ 企画  / デザイン制作 / 中尾一郎
TEL &  FAX  / 072-769-0848
666-0201  兵庫県川辺郡猪名川町杉生字宮ノ下4-2


赤・青帯
 

BENCRU.jpg
●BENCRU秋
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1-.jpg  2-.jpg 7-.jpg 5-.jpg 4-.jpg

 全走行距離=58万6千km走破でリタイヤ!

▼ 先代は42万8千kmでリタイヤ!

【 2台で101万4千km (
地球25周 )を走破!】

 ▼ BJ-40(ランクル)  ★我が青春の盟友に感謝!乾杯♪ (^v^) 

★2007・5・15 = 勇退!

 
赤・青帯

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